ミリタリーモデル製作記

25年ぶりのミリタリーモデル 第二弾!【シュビムワーゲン166型】開封

2019年2月25日

実はこれまでのプラモデル歴(と言っても少年期の6~7年?その後25年のブランクはある。)ではスケールモデルのほうが製作数が多かったりします。

で、ストックしてるのがタミヤの1/35「シュビムワーゲン166型」と「20mm4連装高射機関砲38型」です。

今はHGのザクⅡ改/Bタイプを作ってますが、このままだとガンプラにハマってストックしてるのを忘れてしまいそうです。

いずれは迷彩塗装やジオラマなんかも挑戦したいので、ミリタリーモデルも作りたいなーという事で開封レビューを先にしておきます。

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シュビムワーゲン166型 を選んだ理由

基本的に作るプラモデルを選ぶ場合は興味があるか・ないかです。

しかし25年ぶりに復帰した身としては自分がどこまで作れるか未知数なので、少し考えてこのキットを購入しました。

安い

復帰してガンプラを数体作ってますがミリタリーモデルにはまだ手を出してません。

リハビリ・練習用としてまずはパーツが少ない=安いプラモデルを選びました。

多少仕上がりが悪くても1,000円ぐらいのキットだとそんなにショックではありませんし、後々のウェザリングの練習台にも使えそうです。

三色迷彩

模型を作っていると迷彩塗装にもチャレンジしたくなりますよね?

シュビムワーゲン166型は小さなボディで三色迷彩の設定があるので、25年ぶりにチャレンジするのにちょうど良さそうです。

それとフィギュアが付属してますが、そっちは今回は塗らないかな~。

フィギュア付きのキットを買った時の練習台にしようかと考えてます。

シュビムワーゲン166型 開封レビュー

それでは開封して中身を確認していきます。

パッケージの中には

  • 説明書1枚
  • ランナー2枚
  • バスタブ型シャーシ1個(名称合ってるかな?)
  • ウィンドウパーツ1枚
  • デカール1枚
  • メッシュ1枚

が入ってます。

水転写デカール、超久しぶりに見て少し感動!

タミヤのロゴとか昔と変わってませんか?(よく覚えてないけど)

お約束で説明書には数か国語でシュビムワーゲンについての解説が書かれてますね。

昔もコレを読んで色々と想像を膨らませたものです(^^)

最初の方にはこのキットで使う色の一覧が。

あ~、コレ全部持ってたな~。

また買わなくちゃ。

説明書の最後の方には塗装例が掲載されてます。

よくどのパターンで塗ろうか迷ったんだよな~。

今回は三色迷彩で決まりですが。

Aランナーです。

モールドが綺麗ですね~!

さすがタミヤ。

Bランナーは切り離しを気を付けないと折れてしまいそうな細かいパーツがぎっしりです。

最近はガンプラばかり作っていたので、フィギュアやシート、装備品のシワなんかがリアルで新鮮です。

ガンプラのパーツはほとんど平面・シンメトリー構成なので雰囲気が違いますね。

バスタブ型シャーシ(と言うはず)です。

フチが少し汚れて見えるのは、先にこちらの記事でパーティングラインの事例として青マジックを塗って紹介したからです。

メッシュ、ウィンドウ、デカールです。

デカールも超久しぶりだな~。

量も多くないのでちょうど良い練習になりそうです。

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まとめ

紹介でもしておかないとどんどんガンプラを買ってしまいそうなので、先に開封レビューさせてもらいました。

今作っているHG ザクⅡ改/Bタイプを完成させて、次に20mm4連装高射機関砲38型を作ったらこっちに挑戦します。

という事はまだまだ先の話になりますね(^_^.)

あなたの模型ライフに役立てば幸いです。

それではまた。

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