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【ガンプラ改造】肩アーマーの幅増しと簡単ディティールアップ 【HGUC ザクⅡ改】

2019年3月14日

ガンプラHG ザクⅡ/Bタイプ、両腕の製作です。

このキット、巷ではプロポーションが細いと言われているので、肩アーマーをちょこっと改造してボリュームアップします。

あと初心者の私でもできそうな簡単ディティールアップも同時に挑戦します。

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2mm幅増し 左肩アーマー

胸部の製作では胸板に1mmプラ板を貼り付けてボリュームアップしたので、それに合わせて左肩アーマーは2mm幅増しします。

実際はバランスなんか考えてなくて、ネットで見かけた作例で自分でもなんとか取り組めそうな方法を真似してるだけというのはナイショですからね(^_^;)

曲面構成の左肩アーマーは、自分の技量では全体的にボリュームアップする自信がありません。

なので、根元(首元)のほうだけ幅増しする事にしました。

そうすることで、先端のスパイクとの兼ね合いで苦労しなくて済みそうです。

先に2mmの角棒を合わせ目に貼り付け、ある程度乾いたら間にプラ板の切れ端で詰め物をしていきました。

プラ材の詰め物で埋めきれない隙間は、瞬間接着剤にベビーパウダーを混ぜたものをパテ代わりにして埋めます。

瞬間接着剤だけだと硬化後にカチカチになりますが、ベビーパウダーを混ぜる事で研削しやすい硬さになります。

割合に決まりはないと思うので、大まかに1:1で混ぜて使いました。

仮組みするとこんな感じです。

根元だけ幅増ししてるので、先端のスパイク部分の取り合い処理で悩む事はありませんでした。

簡単ディティールアップ 右肩シールド

上級者さんのザクの作例を真似て右肩シールドにみっちり手を入れようとすると、出口が見えなくなりそうです。

なので今回はちょこっとだけディティールを追加するだけにしておきます。

表面は丸モールドを追加しました。

片方のノギスのくちばしをパーツ側面に当てて滑らせ、もう片方のくちばしのエッジを使って基準となる線をけがきます。

そうして位置を決めたら、0.5⇒1.0mmのドリルで”さらう程度”の下穴をあけます。

1.0mmの下穴の底を1.0mmのスピンブレードで均して、丸モールドにしました。

裏面はパーツの合わせ目に0.5mmの段落ちモールド処理をしました。

BMCダンモだけだと始めと終わりやパーツの入隅(この界隈では逆エッジとか言われてる)を深く彫れないので、同じ幅のBMCタガネも使って調整します。

シールド裏には凹モールドがあるのですが、これは凸モールドに置き換えました。

最初は0.5mmプラ板を必死で1mm幅に切り出そうとしてましたがうまくいかず、1mm角棒を貼り付けました。

モールドの厚みが1mmだとオーバーサイズなので、後からヤスリがけして薄くしてあります。

初心者が自力で小さいサイズを切り出すよりも、既存の材料をあとからスケールダウンするほうがうまくいく場合もありますね。

右肩シールド仮組みの図。

ノーマルと大して変わらん…。

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関節とか武器とか

肘関節はモールドがあまく感じたので、ケガキ針で彫り直しておきます。

塗装後に墨入れした時に”シュッ”と墨が流れてくれる事を期待して。

マシンガンは地道に合わせ目消し。

武器類の処理を最後にやろうとすると面倒になってしまうので、今のうちにひたすらヤスっておきました。

まとめ

一通り上半身の加工が終わりました。

まだまだ「プロポーションが~」とか「情報量が~」からはほど遠いので、「お、なんとかできそう!」と思った事にとりあえず手を付けている状態です。

でもそうやって挑戦してみないと、出来る事が増えないですからね~。

あなたの模型ライフに役立てば幸いです。

それではまた。

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