塗装道具・材料

リアルタッチマーカーを手に入れたので試しに使ってみた

2019年5月13日

最近のガンプラは成型色を活かして楽しめるという事を知ったので、ウェザリングも手軽にできる方法を探してました。

そこで情報収集をしていて目についたのがリアルタッチマーカーを使ったやり方です。

筆ペンタイプで気軽に着色できそうですし、ぼかしペンで塗料ののり具合も簡単に調整できそうです。

そんな訳でリアルタッチマーカーセット1を手に入れたので、試し書きしてみました。

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リアルタッチマーカーセット1は5色+1本

リアルタッチマーカーセット1はガンプラの連邦系の機体に使いやすい色の組み合わせになっています。

内容としては

  1. グレー1
  2. グレー2
  3. ブルー1
  4. レッド1
  5. オレンジ1
  6. ぼかしペン

の6種類のマーカーがセットになっています。

グレー1は白いパーツに陰影をつけるための少し青?紫?がかったグレーです。

グレー2も白いパーツに使いますが、こちらは普通のグレーといったところでしょうか?

ブルー1は青いパーツ、ガンダムの胸部やグフなどに使えそうですね。

レッド1は赤いパーツ、シャア専用○○などに使えそうです。

オレンジ1は黄色いパーツに使います。

ぼかしペンでリアルタッチマーカーをにじませ、ぼかした表現をしたり拭き取ったりします。

字が汚いとおバカだという事がバレます(T_T)

リアルタッチマーカーは1本の両端に”細”と”太”の二種類の筆先がついてます。

見た目同様、書いた感じはまんま文房具店で売ってる筆ペンです。

両端とも筆先が柔軟に変形するので、極細~それなりの太さの線まで書く事ができます。

ぼかしペンも2種類の筆先がついてますが、ふきとり用なので無色です。

リアルタッチマーカーセットの使い方

リアルタッチマーカーは水性なので、下地を痛めません。

そのため無塗装状態のプラスチックはもちろん、塗装用のガンダムマーカーや各種塗料の上から直接塗る事が可能です。

また溶剤系の塗料のような臭いもしません。

プラ板に試し書きしてみました。

細筆で書いたほうが、太筆で書くより濃くなります。

各色の色合いはこんな感じです。

ぼかしペンでにじませた後、ティッシュで拭き取るとリアルタッチマーカーをかなり除去できます。

例ではプラ板のザラザラ面に書いたので完全には除去できませんでしたが、裏のツルツル面だとほぼ完全に除去できました。

試しにエタノールを染み込ませたティッシュで拭きとりましたが、やはり塗料が残ります。

プラスチックのわずかな凹凸面にインクが入り込んでるんでるんでしょうね。

実際にガンプラに使う時は、塗料の定着性を増すため先につや消しトップコートをしてからリアルタッチマーカーを使い、再度コーティングする事になるでしょう。

ぼかしペンの先は汚れるので、ティッシュなどに吸わせて筆先を綺麗に保つようにしましょう。

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まとめ

筆ペン感覚で気軽に塗れるのがリアルタッチマーカーです。

ぼかしペンを使ってにじませる事で、手軽にウェザリングが楽しめそうです。

素組み+スミ入れでガンプラを楽しんでいる初心者さんが「ウェザリングに挑戦してみようかな?」と言う時に使ってみるのはどうでしょう?

あなたの模型ライフに役立てば幸いです。

それではまた。

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