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【SDCS RX-78-2 ガンダム】製作記6 (サーフェイサー吹き)

2018年11月6日

SDCS RX-78-2 ガンダムの製作、そろそろ塗装の準備に入ります。

今回は初心者出戻りモデラーが、25年ぶりにサーフェイサー吹いてみました。

最近は黒やブラウン・ピンクなどサーフェイサーにも色々あるようですが、過去に使った事があるグレーにしました。

地元の模型店にこれしか在庫が無かったという事もありますが・・・。

事前にペインティングブースも調達してあったので、室内で落ち着いて作業することができました。

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ペインティングブースⅡが大活躍

新品のタミヤ ペインティングブースⅡ ツインファンがサーフェーサー吹き1発でご覧通りです。

ピカピカで黒光りしていたのですが、ついにやっちゃたなーという感じです。

ま、道具は使い倒してナンボですからどんどん色んな事に挑戦していきたいと思います。

室内でサーフェイサーを吹くのは初めてだったんですが、ペインティングブースⅡの強力な吸引力のおかげで塗装ミストが飛びまわる事もありませんでした。

昔は夜な夜なベランダでシューッってやってたので、だいぶ環境が良くなっています。

サーフェーサーを吹いてから15分ぐらいは排気口から溶剤臭がしていたのですが、これはペインティングブースⅡのフィルターに吸着された塗料の匂いかと思われます。

窓付け換気扇を設置していることもあり、15分後ぐらいには室内はそれほど匂わず気になりませんでした。
(私が過去のプラモデル作りや車・バイクいじりで、溶剤臭にものすごく耐性があるからかもしれませんが。)

吸引力を徹底調査!【タミヤ ペインティングブースⅡ ツインファン】レビュー

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サーフェイサー吹きビフォー・アフター

サーフェイサーを吹くと「これから塗装するぞ!」と言う気分が盛り上がりますね。

正面から見ると特に問題なくできているかな?

BMCタガネ0.2で彫った肩アーマーや胸部のモールドが浮き上がって、やって良かったと思えますね。

胸部の製作の時にパキッと折れてしまった胸パーツの接着箇所は、少し目立ちますね。

右足のアンクルガードにも傷があるので、ちょとだけペーパーがけしてみます。

頭部の製作の時に黒い瞬間接着剤で埋めたトサカのところも、それほど目立ちません。

後頭部の合わせ目は、接着剤で着けてペーパーがけするだけでは消しきれてませんね。

ラッカーパテで埋めて修正する事にします。

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まとめ

今回は25年ぶりに全塗装を前提にサーフェーサーを吹いてみました。

長ーーーいブランクがありましたが、その割には大きな失敗もなくまずまずの出来かなと自分では思っています。

もちろん上手い方はたくさんいらっしゃるので私なんぞは足元にも及びませんが、自分の出来る範囲で模型作りを楽しんでいきたいと思います。

それと塗装ブースは事前に準備しておいて正解でした。

これがないと昔のようにオドオドしながら屋外塗装ということになりますからね。

ペインティングブースⅡのおかげで、落ち着いてじっくり作業することができました。

初心者のブログをここまで読んでいただきありがとうございます。

あなたの模型ライフに役立てば幸いです。

それではまた。

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