1/144 HG,RGガンプラ

HG シャア専用ザクⅡ MS-06S 製作記1:素組み

当ブログは記事内に広告リンクを含みます。

ジム・コマンドジム改を続けて無塗装・部分塗装で作ってきました。

成型色を活かした仕上げというヤツです。(たぶん)

ガンプラは全塗装しなくても見栄えすると分かったのですが、やはり憧れはエアブラシで自由自在に色を塗ること。

でも複雑なキットに挑戦すると完成しない病になりそうなので、お手頃な物を探して作ることにします。

そこで目を付けたのが、少し古めのシャア専用ザクⅡ。

シンプルでパーツ数も少なく、お値段も量産型ザクよりリーズナブル(購入時)。

Taro
Taro
ザク好きもあり「シャア専用」に挑戦しました!

製作の条件

ザクⅡ改を放置してしまってるので、あまり難しい事はせず今の自分の技量範囲内でキッチリ完成させる事を目標にします。

  • ゲート処理と合わせ目消し
  • モノアイとレンズのクリア化
  • エアブラシ塗装
  • スミ入れとコーティング

と言う感じで作っていきます。

モノアイやレンズのクリア化は、前にパジコのUVレジンで遊んでみて私でもできそうなので挑戦してみます。

気合いを入れないといけないのは、久々のエアブラシ塗装です。

ただでさえ湿度を気にしないといけない(以前白化トラブルを経験)のに、調色という作業も発生しそう。

ガンプラの配色センスが無い私としては「塗装で今までの苦労が…」という事にならないようにしなければ。

心配しても何も解決しないので、さっさと手を動かします!

キットの中身確認

開封の儀っぽくシャア専用ザクⅡの中身を確認していきますね。

設定上のシャア専用ザクは、特別な部品が使われて通常の機体に比べ性能向上が図られているようですね。

アニメに詳しくない私でも、特徴的な赤いガンプラは興味津々です。

モノアイが可動式になっているようです。

「ギョロリ」が大好きなのでこれは嬉しい!

中身は至ってシンプルで、しっかり色分けもされてます。

これぐらいの分量が初心者の練習にはちょうどいいかも。

プラスチックランナーが3枚とポリキャップランナーが1枚、シールが1枚入ってます。

アニメに詳しくない私は、いつもコレを読んでお勉強。

完成した姿はシンプルですが、ウデが上がるとガッツリ手を入れて作り込んだりするんでしょうね。

シャア専用ザクⅡのカラーガイド。

通常色だと3色混ぜたりしないといけないので、初心者にはハードル高そうです…。

でも田舎じゃガンダムカラーなんて置いてないからな~と思ったら、フォロワーさんから貴重な情報を頂きました。

ヨドバシ.comでは、ガンダムカラー1本でも送料無料で購入できるそうです!

塗料の場合Amazon・楽天だとどうしても送料がかかったり、地元の模型店に在庫が無かったりする事がよくあります。
(田舎の模型店は取り寄せしても納期未定とかある…)

塗料だけとか少額の購入の場合は、ヨドバシ.comを利用したほうが良さそうです。

シャア専用ザクⅡ 素組み

それではサクッとパチ組みしていきます。

武器類の組み立て

説明書通りにいくと珍しく武器類から製作に入ります。

接着剤ムニュ着けで合わせ目消しをするために、バズーカなどの長物は2種類の接着剤を使ってみました。

初めにドロッとした通常タイプの接着剤をパーツ両面に塗ってプラスチックを溶かし、貼り合わせる時さらに流し込み接着剤を使用。

長物は貼り合わせるまでに時間がかかり溶かしたプラスチックが乾き気味になるので、2種類の接着剤の合わせ技で「これでもかっ!」というぐらい溶かして貼り合わせました。

吉と出るか凶と出るかは数日後のお楽しみということで…。

合わせ目消しについて詳しく
ガンプラの合わせ目消し 考え方と方法のまとめ

続きを見る

脚部の組み立て

続いて脚部。

脚部に限らず、全体的にダボ穴はニッパーで切り込みを入れて噛み合わせを弱めてます。

工具を使わなくても手で分解できる

こうすると後から分解しやすくなります。

ダボ・ダボ穴の加工はやり方が色々あるようですが、早くて簡単なのでほとんどこの方法を使ってます。

ちなみに膝は二重、足首は三重関節になっているのでかなり動きます。

あと膝関節はエアブラシで塗り分けしたいので、先に塗装してから太腿に組むつもりです。

上級者なら後ハメ加工するかもしれませんが、私がやると収拾がつかなくなりそうなので面倒ですが手間をかける事にしました。

腕部の組み立て

腕もこのタイミングであちこち接着剤でムニュッとしてあります。

プラスチックがヒケるのを待ち、3日以上経ってからヤスリがけで合わせ目を消すつもりです。

右肩のシールドはハメ合わせると分解できなくなりそうだったので、塗装が終わってから接着するつもりです。

あちこち加工すればスポスポ抜けるようにできない事もないですが、特に意味がないので無加工で最後に組み立てる事にしました。

胴体の組み立て

肩関節とフロント・サイドアーマーが動きます。

肩関節も塗り分けしたいので、先に塗装してからボディに組む事にしました。

なのでこの時点で胴体は合わせ目消しはしません。

バックパックが鮮やかな赤!

この状態がアニメに近いんでしょうが、個人的には派手すぎる気が…。

上手な人の作品を参考に何か考えてみようかな…。

でも無理のない範囲でね。

頭部の組み立て

モノアイ基部は脳天のダボ穴を軸に回転します。

大好きな「ギョロリ」もこの通り。

これはぜひモノアイクリア化に挑戦したい!

全ての部位を組みあわせるとあっという間に素組み完了です。

初めての赤い機体、古いキットらしいですけど意外と好きかも。

仮組み完成!

武器類も全部盛りでフル装備可能です。

手首は選択式でマシンガン・バズーカ・ヒートホークのそれぞれを把持可能。

バズーカは腰のラッチを開いてマウントも可能です。

ヒートホークはサイドアーマーにセット。

とりあえず組んでみて思った事を。

たぶん最新キットより可動部分が少なめで可動域も広くないと思いますが、逆に私はこれぐらいがちょうどいいです。

ポージングできない私でも、さらっと仁王立ち程度はできますもん。
(グネグネして立たせるだけでも大変だと微妙にストレス)

あとゴツめ体型で地に足が着いたスタイルも好みかも。

Taro
Taro
昭和生まれなのがバレバレですね…

\ グレード・シリーズ別 /

》Amazonのガンプラ通販

  • この記事を書いた人

Taro

25年ぶりに模型製作を再開した地方済みの出戻りモデラー。今の主食はガンプラですが、ミリタリーやジオラマにも興味津々。

-1/144 HG,RGガンプラ