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【動画:スポンジチッピング】HG 量産型ザクⅡ MS-06S 製作記9

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ウォッシングしたHG量産型ザクⅡに追加のウェザリングをしました。

最近使い勝手が良いと感じている、エナメル塗料とスポンジを使ったチッピング(塗装剥げ)です。

リアルタッチマーカーを使って書き込む方法もやった事ありますが、こっちのほうが断然早くて楽チンです。

作業動画

スポンジチッピング

使ったのはタミヤのエナメル塗料から、フラットブラックとハルレッドの2色を用意しました。

調色スティックで撹拌して塗料皿に取り出します。

好みでハルレッドを少し多くしました。

混ぜる時にはエナメル溶剤で希釈せず、瓶からそのままの状態で使いました。
(塗料が乾燥してきたら1滴垂らしたりはしました。)

スポンジは100均ショップの台所用をちぎって使います。

スポンジの保持には最近お気に入りのHIQパーツのDCロックピンセット(つる首)を使いました。

塗料皿に出した2色のエナメル塗料をスポンジで混ぜて、余分な塗料をキッチンタオル等で拭き取ります。

8~9割除去するつもりでやらないと、ガンプラにポンポンした時にベチャっと付きすぎてしまします。

試しにポンポンした時に、上の画像ぐらい塗料が残っているのがベターです。

作業しやすいようにガンプラを分解して、角や出っ張りに優しくポンポンしていきます。

焦ってスポンジを強く押し付けると塗料が付きすぎてしまうので、優しく慎重に回数を重ねるのがポイントです。

実際にチッピングするとこんな感じです。

まとめ

何回かエナメル塗料とスポンジを使ったチッピングをしてるので、大分慣れてきました。

作るガンプラの設定にもよるのでしょうが、個人的にはこれぐらいの汚れ具合が好みです。

新しめの脳内設定の機体なら、もっと控えめでもいいかもしれませんね。

ウォッシングしてつや消しコーティングまでした状態と、追加でチッピングした状態の比較です。

主に角や出っ張りに施してありますが、シールドなどは所々平面にもチッピングしました。

上半身のアップ。

下半身です。

ウォッシング+チッピングでだいぶ使用感が出てきました。

ただ胸とか膝の黒い部分や関節は汚れてる感が出てないので、もう少し何か加えてみようと思います。

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  • この記事を書いた人

Taro

25年ぶりに模型製作を再開した地方済みの出戻りモデラー。今の主食はガンプラですが、ミリタリーやジオラマにも興味津々。

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