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ガンプラ【SDCS クロスボーンガンダム X1】製作記7(サーフェイサー吹き)

2019年1月8日

一通り工作が終わったSDCSのクロスボーンガンダム、いよいよ塗装前のサーフェイサー吹きです。

私なりに丁寧に工作してきましたが、サフを吹くとこれまでの荒が分かってしまいます。

さて、どれぐらい上手くできているでしょうか?

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サフ吹き前画像 SDCS クロスボーンガンダム X1

サーフェイサーを吹く前に画像を撮っておきました。

正面からです。

肩の丸い小さなスラスターは穴が貫通しているのが分かりますね。

これは後で黒く墨入れしたら大丈夫でしょう。

頭部の前後分割の合わせ目はうまく消えているように見えます。

バックパックの四方に広がる姿勢制御装置がキットの状態に近い塗り分けだと、何か物足りない気がします。

アニメを知らないので元の設定は分かりませんが、もうちょっと塗り分けしてみようかな?

頭部前後の合わせ目、黒い瞬間接着剤の跡が残ってますね。

綺麗に消えてたらいいな~。

サーフェイサー吹き

サーフェイサー吹きの準備に入ります。

Mr.ネコの手・持ち手棒でパーツを挟んで、大きな塗装ベースに立てておきます。

塗装の厚みでパーツが重なる所がキツくなるのがイヤだし、プラスチックの成型色と同系色の色を乗せる予定なので、サーフェイサー吹きの時はできるだけ大きな塊にして傷が分かるぐらいの軽めに吹く事にしました。

タミヤのファインサーフェイサー(ライトグレイ)を吹きました。

ペインティングブースⅡの吸引力が良いので、室内缶スプレー吹きでも周囲に塗装ミストは飛び散りません。

頭部の合わせ目、なんとか消えてくれてます。

ただペーパーがけが下手なので、エッジの形状が波打ってしまってますね。

これからさらにエッジの修正をしていくとドツボにはまってしまいそうなので、気付かないフリをしておこーっと。

ひざ裏というかふくらはぎ横の合わせ目は完全に消えてません。

これはあとでラッカーパテを盛って修正します。

バーニアのスジ彫りは綺麗に彫れててホッとしました。

エポキシパテで埋めた肉抜き穴は、気泡があるのでラッカーパテで修正する事にします。

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まとめ

サーフェイサーを吹いた感じ、大きな傷はありませんでした。

頭部の合わせ目消しとペーパーがけでエッジが波打ってしまっているところがありますが、今の私のレベルで修正しようとすると余計に手に負えなくなりそうです。

なのでそこは見なかった事にします(^_^.)

次回はバックパックのスラスター周辺や脚をラッカーパテで修正していきます。

あなたの模型ライフに役立てば幸いです。

それではまた。

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